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クレジットカード発行案件で知っておくべき9つの基礎知識と注意点

クレジットカード

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大量にマイルを貯める方法として、ポイントサイト経由でクレジットカードを発行するのが、必要条件です。しかし、闇雲に発行していては審査に落ちる可能性があります。確実にポイントを稼いでマイルに貯めるために、クレジットカードの基礎知識と注意点をまとめました。

 

クレジットヒストリーって?

クレジットヒストリーとは通称クレヒスと呼ばれている言葉で、国内の金融機関で審査を行う際に参照している情報のことです。クレジットカード発行会社や、銀行、保険会社、携帯電話会社などは以下のいずれかの信用情報機関に会員登録しており、そこに貯められたあなたの情報を見て審査をします。

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(JBA・KSC)

「クレジット」(借入)が発生した時点で信用情報機関への登録が発生しており、早ければ18歳からクレヒスの登録が行われます。携帯電話の分割購入もこのクレヒスに記録されるようになっており、契約者本人として購入した場合は18歳未満でも登録がされます。

クレヒスにはクレジットカードの発行やローンの有無、携帯電話の分割での支払い状況、住所、電話番号、勤務先などが記載されています。また、それらの情報は各3機関内で相互的にリンクされており、あなたの情報は筒抜けになっています。

携帯電話の分割払いを軽い気持ちで忘れていたり支払わなかったりすると、クレヒスに傷がつき、クレジットカード発行やローンの審査に響いてきます。完済していれば大丈夫という話ではありません。1,000円を期限通りに支払うのと、100万円を期限1ヶ月後に支払うのでは圧倒的に前者の方が信用度は上です。どんな理由であろうとも遅延は絶対にしてはいけません。ちなみに、クレヒスの情報保有機関は5年です。もし、支払いが遅延した場合は5年間クレジットカードの発行や、ローンが組めなくなります。

 

クレヒスが真っ白な人は大丈夫?

日本はまだまだ現金主義で、今まで携帯電話を分割で購入したり、クレジットカードの発行、ローンを組んだことがない方もいると思います。クレヒスが真っ白だから大丈夫だと思わないでください。学生や20代なら構いませんが、年齢を重ねるごとにそのステータスは不利になります。なぜなら、信用が全く無いからです。今までの積み上げてきた信用が無いのでカード発行会社はあなたの情報がわからず、発行していいものか判断がつきません。一度トライしてみて、ダメだった場合は携帯を分割で購入して信用を積み上げてから、もう一度チャレンジしてください。

 

使用していないカードは解約を

今、保有しているクレジットカードは何枚ですか?カードの保有数が多い方は新規で申し込む前に一度整理をしましょう。全然使用していないカードが多いと管理が大変ですし、良いポイント案件があっても多重申込で審査が通らない場合があります。

 

短期間での多重申込みに注意

短期間で何社も申込みをするのはやめましょう。1ヶ月に2枚、半年に5枚が目安です。理由としては、たくさんの申し込みがあると、お金に困っていると勘違いされたり、全部のカードで限度額まで借り、自己破産するのでは?と思われるからです。短期間で発行する場合は、1枚発行して審査結果が出てから次の申込みを行ってください。

 

クレジットカードが手元に届いたら?

まず、クレジットカードが手元に届いたら、券面の名前が正しいかを確認し真っ先に裏面にサインをしましょう。ついつい、面倒臭くなって忘れがちになりますが、サインの無いクレジットカードは拾った人に、ご自由に使ってくださいと言ってるようなもんです。サインが無ければ、盗難時の保険は適用外です。ちなみに、海外で使うからといって、ローマ字である必要はありません。漢字でも構いませんが、店舗やレストランでサインをするときはクレジットカードの裏面と一緒のサインをしましょう。

 

発行後に気をつけること

カードが発行されてポイントやマイルが貯まり、安心して机の奥にしまっていませんか?クレジットカードを発行だけして、利用しないというのはあまり良くありません。1年後に解約するとしても、毎月100円でもいいので決済しておきましょう。信用が積まれるので次に新しく発行する際に有利です。発行して利用履歴が無いと、入会特典狙いだとすぐにバレてしまいます。

また、発行された後は、ショッピング枠・キャッシング枠ともに、必要最低限まで減額しましょう。全てのカードの合計枠が大きければ大きいほど、次の審査に影響します。特にキャッシング枠はゼロに変更しておいてください。

 

キャンペーンの取り忘れに注意!!

ポイントサイト経由だけに気を取られて、発行会社や提携会社が行っているキャンペーンを忘れないようにしてください。例えば、3ヶ月以内に25万円利用で数万ポイント、公共料金の引き落としに利用で数千ポイント、あるいはマイルがもらえるなどのキャンペーンが入会特典として常時行っているのでチェックしておいてください。決済額で決まるキャンペーンは、他のカードの同じようなキャンペーンとなるべく被らないように発行しましょう。2枚合わせて3ヶ月以内で50万円利用となると条件が厳しくなります。

 

年会費有料カードの解約

あくまで、本来の目的はポイントを稼いでマイルに交換することです。獲得できるポイント以上に年会費を払っていると、何のために発行したのかわかりません。もし、付与されているサービスに年会費の価値があるのであれば続けて保有しても構いませんが、要らないカードは解約しましょう。

ただし、ポイントやマイルが確定してからすぐ解約してはいけません。発行して2,3ヶ月で解約するとこれまたクレヒスの信用上良くないので、なるべくギリギリまで保有し年会費の発生する直前で解約しましょう。

解約する前にポイントが残っていないかも確認しておきましょう。

 

もしも、審査に落ちたら

半年間、新規のカードを発行するのを待ってください。6ヶ月間は信用情報に『審査に落ちた』という記録が残ります。その間に他のカードでクレヒスを積んで、次の申込時に備えてください。このルールは徹底してください。審査に落ちたからといって闇雲に次から次へと発行すると悪循環に陥ります。

 

まとめ

クレジットカードは使い方と誤ると後々の人生にも影響を与えるので、しっかりとした知識をもって利用してください。この9つのルールを守っていれば、心配することは無いです。取得難易度が高いクレジットカードに無茶して申込みさえしなければ、審査は落ちることはありませんし、マイルを取りこぼすこともありません。

こちらにクレジットカード発行案件のオススメランキングをまとめていますのでご参考にどうぞ!! 

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