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ANA VISAプリペイドカードはANAマイラーにとって使い道なし!?

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2016年の初めにANA VISAプリペイドカードというものが誕生しました。このカードはANAマイレージクラブカードとVISAプリペイド機能が1枚になったカードです。マイラーの観点から見てメリットはあるのかまとめてみました。

 

ANA VISAプリペイドカードとは?

ANA VISAプリペイドカードにはチャージ限定型とオールチャージ型の2種類あります。カードの色もシルバー、ピンク、ブルーから選べます。

2種類の簡単な概要はこちらです。

◆チャージ限定型

  • 申込条件:ANA VISA / MASTER カードの保有者
  • 対象:申込者の満13歳以上のお子さん
  • 入会金・年会費:無料
  • チャージ方法:申込者のANA VISA / MASTER カード
  • チャージ手数料:無料
  • 残高上限額:300,000円
  • 発行手数料:200円(税込)発送手数料:400円(税込)

 

◆オールチャージ型

  • 対象者:15歳以上
  • 入会金・年会費:無料
  • チャージ方法:VISA / MASTER カード、コンビニ、ペイジー
  • チャージ手数料:200円 *三井住友発行のクレジットカードからの場合は無料
  • 残高上限額:300,000円
  • 発行手数料:200円(税込)発送手数料:400円(税込)

*当面は両方とも発行手数料と発送手数料は無料のようです。

ANAマイルの付与はどうか?

では、一番気になるマイルの付与ですが、結論から言うと全然良くないです。

  • ANAカードからのチャージはマイル付与なし
  • 決済時はANAマイル還元率0.5%(1000円あたり5マイル付与)

ANA一般カードでマイル還元率1.0%なのでこちらのカードは半分の還元率です。ANAカードからのチャージでマイルが付くのであれば還元率1.5%となり、他のカードの対抗馬としてチャンスはあったと思いますが、現状ANAマイラーにとって、メリットは全然なさそうです。

お子さんが海外留学や、ホームステイに行くなら15歳から家族カードが発行できるので、そちらの方がよっぽど有益ですね。

 

まとめ

13〜15歳までの子供を対象にしたとして、利用できる場面が全然思い浮かびません。マイル還元率0.5%の上、子供だと使う額も少ないと思うので全くメリットが見当たりません。

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