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ANAマイルを大量に貯めて毎年ビジネスクラスでハワイに行く方法

年間30万以上のANAマイルの貯め方を公開しています!!

ANA VISAワイドゴールドのマイル還元率最大化に必要な3つの条件

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以前、マイル還元率が一番高いクレジットカードはANA VISAワイドゴールドであるとお伝えしました。厳密に言うとANAダイナースクラブ プレミアムカードなどなど還元率2%のカードもありますが、年間費が高すぎてあまり現実的ではありません。しかし、普通に使っていては還元率1%のままです。マイル還元率最高クラスの1.71%にするには次の3つの条件をクリアしければなりません。

  • 年間300万円以上の決済(決済額により還元率が変動)
  • ボーナスポイントをソラチカカード利用でマイルに変換
  • マイ・ペイすリボの利用

 

年間300万円以上の決済

三井住友カードでは前年度の決済額に応じてステージが設けられており、翌年度からそのステージに基づいてボーナスポイントがもらえるようになります。

詳しい内容は下記の通りです。

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一番上のステージのV3の還元は最初の50万円で300ポイント、以降10万円ごとに60ポイントもらえます。

仮にV3時に年間で合計300万円決済したとすると合計で1800ポイントになります。

通常の決済などで得た通常のポイントは無料で1ポイント=10マイルで

交換できますが、ボーナスポイントは1ポイント=3マイルでしか交換できません。

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さっきの例で計算すると単純に1800ポイント X 3マイル=5400マイルです。しかし、次の項目で解説するソラチカカードを使ってANAマイルに移行すると、7470マイルになります。

 

ボーナスポイントをソラチカカード利用でマイルに変換

上記の通り、ボーナスポイントはそのままマイルに移行してしまうと、1ポイント=3マイルにしかなりません。

しかし、ボーナスポイントをいったんGポイントに移行してソラチカカードのメトロポイントを経由すると還元率はさらに上がります。

先ほどと同じ数値でいくと、

ボーナスポイント➡︎Gポイント➡︎メトロポイント➡︎ANAマイル 

  1800P    ➡ 8920P   ➡︎   8300P  ➡︎ 7470マイル

一手間かけるだけでこんなにも差が出てきます。 

このルートを使うには、マイラー必需品のソラチカカードGポイントへの登録が必須です。

実際のポイント交換方法はこちらの記事をご覧ください。

 

マイ・ペイすリボの利用

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マイ・ペイすリボは、リボ払いにすればポイントが2倍もらえるというものです。

たとえば、ANA VISAカードで1ヶ月合計1,000円決済したら、もらえるワールドプレゼントポイントは1ポイント。

マイ・ペイすリボを利用していれば、これに加えてさらに1ポイントがもらえます。ただし、ボーナスポイントとしてです。

こちらのポイントも合わせて先ほどのソラチカルートを利用しましょう。

ANA VISA ワイドゴールドは年会費14,000円+税のところ、マイ・ペイすリボとWEB明細の登録で、9,500円+税に割引されます。

マイ・ペイすリボの設定に関する詳しい解説はこちらをご覧ください。

 

まとめ

この3つの条件をクリアすることで、かなりの高還元率が可能になります。一般カードの還元率とは比べ物にならないぐらいマイルの獲得量が違いますので、あなたも是非活用してみてください。

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