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ANAマイルを大量に貯めて毎年ビジネスクラスでハワイに行く方法

年間30万以上のANAマイルの貯め方を公開しています!!

マイルを貯めて世界一周しちゃおう!!

ANAマイレージ概要

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みなさん、世界一周旅行って憧れませんか?お金がかかる。。。。と諦めている方も多いんじゃないでしょうか?実は貯まったANAマイルでも世界一周ができるんです。ANAが加盟するスターアライアンスで世界一周すれば、28社のエアラインのフライトが利用でき、行ける国はなんと192ヵ国!しかも、ファーストクラスでの世界一周も夢じゃありません。

 

160,000ANAマイルでファーストクラス世界一周が可能!!

特典航空券は通常なら、ZONEと呼ばれるエリアごとに必要マイルが異なりますが、世界一周は距離で必要マイルが決まります。

結論から言うと、世界一周に必要なマイル数はエコノミークラスで65,000マイルです。世界一周ルートの合計距離が18,000マイル以内であれば、65,000マイルで世界を周れます。

例えば下記のようなルートで周遊すると、合計距離が16,518マイルです。

東京ーニューヨークーロンドンーフランクフルトー東京

北半球をぶらっと1周できちゃいます。ファーストクラスで行くとなると、160,000マイル必要になってきます。やっぱりファーストクラスとなると必要マイル数も多いなと思われたかもしれません。しかし、このマイル数は普通にファーストクラスでニューヨーク往復に必要なマイル数と大差はありません。東京ーニューヨーク往復は150,000マイルなので、10,000マイル足すだけで、ヨーロッパにも行けるようになります。

 

ANAマイル世界一周ルール

世界一周のルールはこちらです。要点のみまとめてみました。

  • 滞在(24時間以上)できる都市は8都市まで可能で、ヨーロッパ内は3都市までです。ご自身でLCCなどの別の航空券を取って移動することは可能です。
  • 世界一周特典航空券の有効期間は、開始日から1年間(発券から1年以内に旅行を開始することが必要)
  • ルートの変更はできないが、日付の変更は可能
  • 太平洋、大西洋を1回ずつ飛行機を利用して横断する必要があり、逆回りは不可能
  • 出発国に戻る最後の国際線搭乗は、最初の国際線搭乗から10日目以降
  • ANAウェブサイトでの予約は不可。ANAマイレージクラブ・サービスセンターに電話で予約

ANAマイルで取得する世界一周特典航空券は、通常購入する世界一周航空券と条件(渡航できる都市数など)が異なるので、ご注意ください。

 

こちらが必要マイルのチャートです。

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先ほどとは違うルートをもう一つご紹介します。こちらのルートはANAの公式サイトに載っている例です。

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東京ーニューヨークーフランクフルトーシンガポールー東京

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合計距離20,287マイルなので必要マイル数はファーストクラスで200,000マイルです。

 

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実際に有償で発券するとおよそ122万円になります。1マイル=6.1円になるので、だいぶ割高です。

 

燃油サーチャージと諸税はかかる

最後に注意点として、通常の国際線特典航空券と同様にサーチャージや空港税などのコストはかかります。先ほどの例だと合計で約9万円も自腹で払わないといけません。2016年6月現在はANAJAL共にサーチャージは無料ですが、いつまた上がるわかりません。航空会社によってはサーチャージがかからない会社や路線があるので、安く済ませたい方はルートを選ぶ時に考慮する必要があります。


ルートと旅程距離の算出方法

実際のルート検索や、合計距離のマイル数がどれぐらいなのか調べるのには下記のサイトをご利用ください。

スターアライアンス

Round The World - Star Alliance

ANA公式サイト

 

まとめ

憧れの世界一周旅行、現実味が出たのではないでしょうか?じっくり世界を旅したい方は最大1年間、仕事や学校が忙しいけど世界一周したいという方は最短10日間で日程が組めるので、マイルが貯まっている方は活用してみてはいかがでしょうか?

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