ANAマイルを大量に貯めて毎年ビジネスクラスでハワイに行く方法

年間30万以上のANAマイルの貯め方を公開しています!!

ANAマイルの有効期限を延長する方法

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ANAマイルには有効期限があります。お目当ての特典航空券の必要マイルに届かなかったり、きっちり使い切れず端数で余ってしまい期限切れなんてこともあります。せっせと貯めたマイルを失効させてしまうのは非常にもったいないです。そこで、今回はANAマイルの有効期限を延ばす方法をご紹介します。

 

ANAマイルの有効期限

マイルは3年間有効です。マイルが積算された月から数えて36ヵ月後の月末まで有効です。

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ミリオンマイラーや上級会員のダイヤモンド会員になれば、マイルの有効期限は失くなります。しかし、極めてハードルが高い条件であり、あまり現実的ではありません。

 

有効期限が近づいているマイルの使い道

1.特典航空券を発券する

本来の目的に沿った方法で、可能であれば1番利用してもらいたい使い道です。なんと言ってもマイルの単価が高いです。国際線のファーストクラスで利用した場合は1マイルが10円を超えます。

国内線特典航空券の有効期限は発券から90日ですが、国際線特典航空券の有効期限は「旅行開始日から1年間(発券から1年以内に旅行を開始することが必要です)」です。ですのである程度の予定が決まっているのであれば、思い切って特典航空券をとってしまうのも手です。一度席を予約したら路線は変更できませんが、日付は変更できるので微調整も可能です。

 

2.ANA SKYコインに交換する

ANA SKYコインは、ANAの航空券やパッケージツアーの支払いに利用できる電子マネーです。ANAゴールドカードを持っていれば、一度に50,000マイル以上の交換で、1.6倍のレートで交換が可能です。人気路線で予約が取れない場合や、少しマイルが足りない場合にはオススメの方法です。ANA SKYコインでの搭乗ならマイルもプレミアムポイントも積算されます。

 

3.メトロ返しを使う

ANAマイラーなら、知っておいて損はない方法です。このメトロ返しなら、有効期限が近づいているマイルをさらに3年以上有効期限を延長させることが可能です。

 

ANAマイラーなら知っておいて損はない『メトロ返し』

簡単に言うと、メトロポイントから交換したマイルをもう一度メトロポイントに戻すという方法です。

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当ブログでもご紹介しているように、ポイントサイトとソラチカルートを利用することによって大量のマイルを貯めることが可能です。そのかなでもキーポイントになっているのがソラチカルートです。メトロポイントからANAマイルへの交換が0.9倍という高レートを利用することによって成り立っています。上の図のようにANAマイルからメトロポイントへの交換も可能です。しかも、メトロポイントからANAマイルへの交換は毎月20,000ポイントまでと上限が設けられていますが、ANAマイルからメトロポイントへの交換は上限がありません。

このシステムを利用したのが『メトロ返し』です。有効期限が近づいているマイルをメトロポイントに交換することで、期限を延長させることが可能です。

メトロポイントの有効期限は翌年度末の3月までです。(最長で2年間)

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なのでメトロポイントに戻すと、最長で5年間は有効期限を延ばすことができます。

しかし、もちろんデメリットもあります。

ANAマイルからメトロポイントに戻す時は等倍ですが、ご存知の通りメトロポイントからANAマイルに交換する際は交換レートが0.9倍になり目減りしてしまします。また、毎月の一度に大量のマイルを戻した場合は、再度マイルに交換するのに時間がかかってしまいます。

メトロ返しを行うと0.81倍のマイルになりますが、これはTポイントルートの0.5倍よりまだお得です。時と場合によりますが、どうしても有効期限を延長させたい時は活用してみる価値はあります。

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