ANAマイルを大量に貯めて毎年ビジネスクラスでハワイに行く方法

年間30万以上のANAマイルの貯め方を公開しています!!

マイルが貯まるANAカードとは??

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クレジットカードって種類がありすぎて何が良いのかわからないですよね。私もカードに疎い時はどれが一番費用対効果があるのかなんてさっぱりわかりませんでした。今もですが(笑)マイルを貯めるのに最適なカードはなんなのか?ご紹介していきます。

 

陸マイラー必需品クレジットカード

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陸マイラー必須アイテムです。これが無かったらマイラー生活は始まりません。

こちらは、東京メトロANAと提携して発行しているPASMOオートチャージができるクレジットカードです。 

!!ANA ToMe CARD PASMO JCB (通称ソラチカ)です!!

ソラチカの決済での還元率は1%で、マイル移行手数料で年間5千円もかかります。

日常生活での決済に使用するのには他のカードと変わらない、なんてことないカードです。”じゃなんでオススメするの!?”

こちらの記事でもお伝えしましたが、決済でのポイントだけでハワイにビジネスクラスで行くには3年間(マイルの有効期限)で1年に200万円利用の合計600万円利用しても到達できません。ハワイ行きのビジネスクラス往復1人65,000マイル必要です。1人で行くなんて寂しいですよね?ご家族と2人で行くとなるとその倍の13万マイル。もっと夢が遠ざかります。

(特典航空券は2親等以内のご家族の方が利用可能)

ではどうやってそれを可能にしているのか!?

少し触れましたがポイントサイトを活用するのが鍵になってきます。

ポイントサイトで貯めたポイントは、マイルに交換すると通常0.5倍になります。

ソラチカはこのポイントを0.9倍という高レートANAマイルに交換できるクレジットカードです。

海外旅行が好きな方でこれを知らなかったら、人生の96%損してます!!(笑)冗談じゃないです。それぐらい画期的なシステムです。

  • このシステムを活用するには仕組みを良く理解しておかないといけません。
  • また、決済でマイルを貯めるという考え方も捨てる必要があります。

詳しくはこちらの記事でお伝えしています。

話をクレジットカードに戻しましょう。

カード利用が年間300万円を超えるような人の場合、ソラチカとは別に還元率の高い決済用のANAカードを持つと微量ですがマイルが増えるスピードが加速します。

 

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クレジットカードの中で最も決済の還元率を高くすることができるのはANA VISA ワイドゴールドカードです。条件をクリアすれば、還元率は最大で1.71%にもなります。

詳しい条件についてはこちらの記事を御覧ください。

 

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年間決済額が少ない人や、年会費が高くてイヤだという場合は、ANAカードではありませんが、実質的にマイル還元率1.35%のJACCSエクストリームカードがオススメです。 

 

ソラチカカードは必須で決済用に上記のいずれかを持っていれば、大丈夫です。

つまり、陸マイラーにオススメの組み合わせは

  • ソラチカ + ANA VISAワイドゴールド(年間決済額が50万円以上の人)
  • ソラチカ + エクストリームカード(年間決済額が30万〜50万円未満の人)

この2つのどちらかです。

私が実際に使用しているのはソラチカ + ANA VISAワイドゴールドの組み合わせです。 

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ANAカードの種類 

正直、上の3種類を知っていれば十分なのですが、簡単にサクッとANAカードをご紹介します。 

ANAカードのグレードは下記の4つに分かれます。

  • ANA 一般カード(年会費 2,000~7,000円)
  • ANA ワイドカード(年会費 7,250円)
  • ANA ワイドゴールドカード(年会費 14,000~31,000円)
  • ANA プラチナカード(年会費 70,000~155,000円)

下記の公式ページを見ればもっと詳しい内容が書いてあります。

 

ANA 一般カード

一般カードのブランドはVISA、Master、Suica、TOP&ClubQ、

JCBJCB ZERO、ソラチカ、アメリカン・エキスプレスの計8枚。

 

ANA JCB ZERO

JCB ZEROだけは年会費無料でマイル還元率は0.5%のみ。他は基本全て1%です。

JCB ZEROを持つ意味は全くないです。 

 

ANAアメリカン・エキスプレスカード

ご存知、年間費の高いアメックスは、最大の利点は年間6,000円のポイント移行コースに登録すると、ポイントに有効期限がなくなることがです。

 

ANA VISA/Master/Suica/TOP&ClubQ

三井住友カードが発行する4枚は、マイ・ペイすリボに登録して年に最低1回決済に使えば、年会費がそれぞれVISA、Masterは1,025円、SuicaとTOP&ClubQは751円にまで割引きされます。

  

ANA JCBカード

ANA JCB一般カードには年会費割引はありませんが、毎年2,000円で継続ボーナス1,000マイルもらえるので、マイル価値は高いです。

 

ANAワイドカード

ANA ワイドカード

一般カードとワイドゴールドの位置付けのカードですが、正直中途半端すぎで存在する価値がありません。

一般カードとの主な違いは下記の4点

  • フライトマイルの積算率が25%
  • ゴールドカード相当の付帯保険がある
  • 新規入会時と毎年の継続ボーナスマイルが2,000マイル
  • マイル移行手数料は一般カードと同じ 

 

年会費は7,250円とアメックスばりに高いです。

しかもJCBだと5,000円、VISAだと6,000円のマイル移行費がかかるのでワイドカードを発行するぐらいならマイル移行費がかからないワイドゴールドカードにしましょう。

 

ANAワイドゴールドカード

ANAワイドゴールドカード

ゴールドカードのブランドラインナップはVISA、Master、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースの5枚があります。

新規入会時と継続ボーナスマイルはワイドカードと同じ2,000マイル。フライトマイル積算率もワイドカードと同じ25%です。 

ゴールドカードの一番のメリットは、カードで貯まったポイントのマイル移行費用が無料ということです。 

もう一つのメリットは、ANAマイルからANA SKYコインへの交換比率アップです。

ANA一般カードの場合、5万マイルの交換で1.5倍となる75,000コインになりますが、ワイドゴールドだと、1.6倍の80,000コインになります。

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ANA SKYコインについてはこちらの記事で解説しています。

ANAカードプレミアム

ANAカードプレミアム

ANAダイナースプレミアカードに関しては、年会費155,000円でマイル還元率が全ANAカード中最も高い2%となりますが、実際にプラスマイナスゼロにしようとするならば年間800万円のカード決済が必要です。

またANAカードプレミアムを保有していると、上級会員でなくても国内線ANAラウンジを利用できます。

正直、プレミアムはよっぽどのお金に余裕がある人向けです。

 

まとめ

繰り返しになりますが、陸マイラーに必要なのはこちらのいずれかです。

覚えておきましょう!!

  • ソラチカ + ANA VISAワイドゴールド(年間決済額が50万円以上人)
  • ソラチカ + エクストリームカード(年間決済額が30万〜50万円未満の人)

 

ANAカードを複数保有する場合は、気をつける事があるので下記の記事ご覧ください。 

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