ANAマイルを大量に貯めて毎年ビジネスクラスでハワイに行く方法

年間30万以上のANAマイルの貯め方を公開しています!!

マイルがどれだけあれば無料で海外に行けるのか?!

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マイルを貯めるにあたってこれが一番気になると思います。行き先はもちろん、シーズンによっても必要マイル数は変わるのでざっくりとした必要マイル数です。

ANAマイル・・・国内:1万マイル~2万3000マイル 海外:12000マイル以上

 

ビジネスクラスでハワイに行くには何マイル必要!?

例えば、マイラーに大人気のビジネスクラスでハワイ”はというと・・・

レギュラーシーズンで往復65,000マイル必要です。

 

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実際これだけのマイルを貯めるにはどれだけ大変なのか?

次の項目で解説しました。

 

1万マイルを貯めるのには??

◆フライトで貯める場合

運賃の種類によって積算率が変わりますが100%で考えた場合

  • 東京〜大阪:片道のフライトで280マイル
  • 東京〜ニューヨーク:片道のフライトで6,737マイル

東京〜大阪間だと約36回フライト、往復18回で1万マイル、

東京〜ニューヨーク間で約2回フライト、往復1回で1万マイル貯まります。

獲得出来るマイルは路線の距離と比例するので、遠くへ行ったほうが貯まりやすいです。

 

◆クレジットカードで貯める場合

クレジットカードの還元率によって変わりますが、大体0.8~1.0%です。

ANA VISAカードですと1,000円で1ポイントもらえます。

計算すると、約100万円決済すると1万マイルに交換可能です。

*1ポイント10マイルで交換の場合

年間100万円決済しようと思うと、月に約8万〜9万円クレジットカードを使用しなければいけません。日々の食料品や消耗品、公共料金や携帯電話料金などの支払いを全てクレジットカードを使うようにすれば、ギリギリ届く数字かなと思います。

3年間で約3万マイル獲得できる計算です。

*マイルの有効期限は3年間です。

ただ、これではハワイビジネスクラスに必要な65,000マイルという数字には到底届きませんよね?倍の年間200万円決済でも 足りません。

クレジットカードの決済やフライトだけでマイルを貯めるとなると

年収数千万あっても追いつきません。

 

しかし、現実では毎年ご夫婦でハワイにビジネスクラス(2人で往復13万マイル必要)

タダで行ったり、年間30万マイル以上も獲得している方たちがたくさんいます。

*特典航空券は会員ご本人様、会員の配偶者、会員の2親等以内の親族の方がご利用になれます。 下記に表示されているご家族全員です。

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では、一体どんな方法でそれを実現しているのか気になりませんか!?

 

◆ポイントサイトを活用する方法

飛行機に一切乗らず、1年で大量のマイルをゲットする手法がこのポイントサイトの活用です。

具体的な条件や、ポイントの移行ルート・方法を理解すれば、

誰にでも可能な手法です。

これがANAマイルの一番の旨みになります。

ご存知の方も多いと思いますが、世の中にはポイントサイトがたくさんあります。

などなどあげだしたら、キリがないくらいたくさんあります。

当ブログでは、ポイントが貯めやすいかつマイルへの移行がしやすい

上記の5つをオススメしております。

 

ポイントサイトはどういった趣旨のサイトか??

良くブログやサイトなどのサイドバー(横に)”クレジットカード発行で1万円キャッシュバック、2万ポイント贈呈””FX口座開設で2万円キャッシュバック”などの広告をよくご覧になると思います。そこから見た人がカード発行や口座登録すると、そのサイトの運営側に広告料が支払われる仕組みになっています。

ポイントサイトはそういった広告やモニターの案件を詰め合わせて”ここから登録してくれたら利益の一部を還元しますよ〜”という仕組みになっています。

なので、新しくクレジットカードを発行する場合や、銀行口座を開設する場合などはそういったサイトを経由したほうがこちらも得になります。日常で使用する衣料品店や宅配ピザなどもありますので、服を買ったり、食料品を買うだけでもポイントがたまります。

本題は、このポイントがなぜマイルに関係あるのか??ですが、それはこちらの記事にて裏技的方法をお教えしています!!